本日のトレード収支と相場雑感
ブログランキング応援クリックはこちらから(更新の励みになります)
- 今日の実現損益+283,836円
- 評価損益額-172,287円
- 持ち越し含む前日比+229,691円
- 今月の実現損益+5,241,766円
⇒Amazonストアフロントでトレードで使っている商品や書籍を紹介しています。
8月最終日ですね。今月は前日比がマイナスとなった日が3営業日もあり、今年に入って最もマイナスの日が多かった月となりました。たぶん今日はプラスで終えられると思っているので、現時点ではプラスとして書いています。
8月は毎年やることが少ないこともあって、比較的成績の悪い1カ月になることが多い印象です。なので今月に関しては、成績が悪かったとしても「そういう月だし仕方ない」と割り切ることも大事だと思い、あまり気にしないようにしています。
とはいえ、結果としては今月も月間収支500万円を、今日でようやく達成できそうな見込みです。今の収支が引けまで続けば500万円には届きそうですが、現在持っているポジションを引けに処分してマイナスとなった場合は少し怪しいです。
まあ500万円達成とはいっても、長期投資の利食いが180万円ほどあるので、それを抜けば実質プラス320万円くらいです。
今年の中ではアベレージを下回りますが、それでも普通に稼げすぎといいますか、十分すぎる利益ではあるんですけどね。僕自身、そんなにお金を使いませんし。
でも今日、帳簿を付けていたら、7月にAmazonで買い物をした金額が25万円になっていて驚きました……。何にそんなに使っているんでしょうか。必要なものしか買っていないはずなんですけどね。
99円セールで購入した『地政学ボーイズ』
5巻まで99円のセールになっていて、ちょっと面白そうだったので購入した漫画です。実際に読んでみると思っていた以上に面白く、今は2巻を読んでいる途中です。
タイトルの通り、オフィスにいる一人ひとりの人間がそれぞれの国の代表といいますか、国そのものが一人の人間となり、会社員として仕事をしている様子が描かれています。
自分のデスクが「国」のような感じで、オフィス内の廊下などは海や空、つまり国が干渉しないエリアとして表現されています。現在起きているトラブルや過去の歴史を、漫画を通じて面白おかしく、そして分かりやすく伝えてくれています。
地政学の基本を漫画で学べるのでおすすめです。小学校から高校までの図書館に置かれてもいい漫画だなと、個人的には思います。
1億円を貯める一番簡単な方法
個人的に、1億円を貯める一番簡単な方法は、次の5つをすべて実践することだと思っています。
- 実家で暮らす
- 一般的な会社員として働く
- 趣味を持たず、独身で暮らす
- 給与所得のほぼすべてを投資に回す
- 割安・高配当株、もしくはインデックスに投資する
この5つを20年間徹底すれば、よほど相場環境が悪くない限り、1億円はかなり現実的に狙えるはずです。人生の楽しみなどは一切置いておいて、「1億円を貯める」という目的だけを考えるのであれば、このやり方が一番簡単だと思います。
もちろん、トレードが上手い人であれば、短期トレードを続けることでもっと早く、何なら数年で1億円を作ることもできます。ただ、勝った負けたの世界で勝ち続け、1億円を貯めることは、誰にでもできることではありません。
「NISA貧乏バー」の記事を読んで思ったこと
どうしてこんな話をするかというと、先日こんな記事が話題になっていたからです。
⇒「あつまれNISA貧乏バー」で語られる “極限生活”の実態…「満額埋めるため彼女と別れた」「収入20万円で11万円投資」肉乃小路ニクヨ氏が指摘「非常に危なっかしい」
この記事を読んでどう思うかは人それぞれですが、僕個人としては、どうしても「いいのか、それで」と思ってしまうんですよね。
お金が不安なのは分かります。ただ、今の時代、独身として生きていくのであれば、フリーターでも生活自体はできるわけです。
結婚したり子どもを作ったりするのであれば、そう簡単にはいきません。それでも、本当に最低限の生活であれば、アルバイトでも何とか暮らしてはいけるはずです。もちろん、既婚で子持ちの状態でアルバイトとなれば、贅沢な暮らしはできません。ただ、最低限の衣食住を確保するだけなら、何とかなると思います。
ストイックな節約生活は3~5年を目安に
とはいっても、僕自身も20代で社会に出た頃は、お金のことが不安で不安で仕方がない時期がありました。なので、記事に出てくるような人たちの気持ちも、正直よく分かります。
そのうえで、ストイックな極限生活をするなら、期限を決めるべきだと経験上思います。僕としては、3~5年くらいを目安にするのがいいと思っています。
短すぎてはお金が貯まりませんし、長すぎると人生を楽しめません。若いときにしかできないことは、結構あります。これは若い人からすると「そんなことはない」と思うかもしれません。でも、年を取ってから後悔しても、もう遅いわけです。
極端な節約生活を長く続けてしまうと、たとえ将来お金から自由になれたとしても、後悔が残る人は多いと思います。
結局、節約生活を続けて1億円が貯まったとしても、正直そこまで大きな達成感はなく、「これでお金から自由になれた」という感覚になる人も、それほど多くはないと思います。
不安を感じやすい人は、1億円あろうが10億円あろうが「万が一」のことを考えて不安になり、死ぬまでお金を貯め続けるのかもしれません。そして、亡くなるときにはたくさんのお金を残している。そんな人生になる可能性もあります。
お金だけでなく、5年後や10年後の人生も考えたい
僕は極限生活そのものを否定する気はありません。ただ、やるのであれば期限を決めておかないと、将来後悔する人は結構多いと思います。
たとえ100億円あったとしても、友人がおらず、家族も作らず、趣味もなければ、ものすごく孤独で、人によっては生きていること自体がつらいと感じることもあると思います。
年を取ると、新しい家族を作ることは難しくなるでしょうし、昔からの友人と疎遠になることも多いです。極限生活をしている人には、5年後、10年後、20年後に自分がどうなっていたいのかを、ぜひ一度考えてみてほしいです。
ではでは、本日もお疲れさまでした。


















⇒トレードPCは”勝ち組デイトレパソコン販売!”
⇒最大積載質量80kgのL字型デスク!【楽天市場】