本日のトレード収支と相場雑感
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- 今日の実現損益+220,926円
- 評価損益額-40,857円
- 持ち越し含む前日比+179,996円
- 今月の実現損益+4,718,621円
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今年一番暇な相場?寄り付きの様子見を反省
今日は今月……というか、今年一番暇な相場なのでは?と途中までは思っていました。寄り付きはほとんど見ているだけで、そこからも見ている時間が多く、9時半くらいには雀魂で東風戦を1回やるレベルの暇さでした。
その後は少しずつやることが出てきたこともあって、うまくいけば10万円を超える利益は作れそうなところまではきていて、ホッとしています。
ただ、今になって思えば、寄り付きにこういうトレードもできたのでは?という反省点もあるんですよね。リスクを考えて「様子見」にしたのですが、今考えると数万円程度のリスクでしかなかったので、ポジションを作りにいってもよかったかなとは思っています。実際にポジションを作っておけば、利益にはなっていたはずです。まあ、これは結果論かもしれませんが。
普段どおりのトレードを徹底していれば取れたであろう場面だったので、様子見する必要はなかったような気もします。このあたりの判断は、まあ難しいところなんですけどね。
僕は常に最悪を想定したトレードを心がけているので、最悪を想定した場合には、様子見するのもありっちゃありです。相場は本当に、同じように見えてもまったく同じ相場はないですからね。日々勉強です。
デイトレを続ける最低ラインは月40万円
僕自身がデイトレードを始めた当初の話なのですが、1日2万円の利益を目標にしていたんですよね。1日2万円なら、月に20日稼働する計算で月収40万円、年収にすると500万円ほど。まあ、それなら生活はできるよねと。
あとは、せどりやブログなどの副収入も入れたら、20代としては悪くない収入だったので、当時25~26歳だった僕は、そこを目指して日々相場と向き合っていました。
でも、デイトレは勝ち続ける必要がありますし、もし勝てなくなって仕事を探すことになった場合、デイトレをしていた期間が職歴として扱われることはありません。デイトレの経験が直接活きる仕事も、まあほとんどないでしょう。
だから、たとえ勝てていたとしても、毎月40万円を稼げそうになければ、早々に諦めて普通の仕事を探すこともずっと頭にあったんですよね。
期限として考えていたのは35歳です。35歳になると、仕事の幅がグッと狭まると思っていたからです。仕事を探すにしても、未経験で雇ってくれるところは少なくなり、大抵は経験者採用となります。そんな時にデイトレ以外の経験がなければ、その後の人生がハードモードになる確率はグッと上がります。
何を大事にするかは人それぞれですけど、僕は10年以上、トレードを含む個人事業主として生きています。ただ、考え方としては結構な安定志向なので、安定して稼ぐためにはどうすればいいか?ということを、ずっと模索しながら動き続けています。
今の選択が正解だったのかはわかりませんが、たまたまうまくいったことで、今後よっぽどのことをしない限りは、お金に不自由することはないはずです。まあ、何かの参考になればと思って、少し書いてみました。
渋沢栄一を描いた漫画『日本を創った男』
今の1万円札の肖像になっている渋沢栄一さんが主人公の漫画です。麻雀漫画で有名な『哲也~雀聖と呼ばれた男~』を描いている星野泰視さんの作品で、絵を見ればわかる人はすぐにわかると思います。
全7巻と読みやすく、今、僕は6巻を読んでいるところです。司馬遼太郎先生の『竜馬がゆく』とも時代が重なるので、そのあたりの話を他の漫画や本で読んだことがある人なら、内容がスッと入ってきて、より楽しめるんじゃないでしょうか。まあ、この漫画に坂本龍馬は登場していませんが……。
1万円札の肖像になっている渋沢栄一さんがどんな人だったのか知りたい人は、まずこの漫画を読んでみるのもいいんじゃないかと思います。レビューを見る限り、多少の脚色は入っていそうですが、さまざまな本を参考にして描かれているとは思うので、大まかな流れはわかるのではないかと思っています。
Pixel 11 Pro Foldがようやく明日届く
ようやく明日、Pixel 11 Pro Foldが届きます。楽しみ半分、届いたあとの設定の面倒さが半分といったところです。
でも、折り畳みスマホとして使えるのは結構楽しみですし、便利だろうなというのは現時点でも想像がついています。例えば、僕はYouTubeを見ながら料理することが多いのですが、料理の作り方をChatGPTに相談することも多いんですよね。2画面で使えるので、そういう時に活きそうです。
ほかにも、Xとインスタのアプリを同時に開くといった使い方もちょっと楽しみです。
これまでタブレットとスマホの2台でやっていたことが、スマホ1台で完結する場面も増えると思うので、そのあたりはうれしいですね。外で使う時にも、便利だと思う場面が増える気がしています。
まあ、それでも30万円近くするわけで、さすがに高すぎる気もしています。ただ、Pixelはほかの折り畳みスマホと本体価格が同じくらいでも、ポイントが付いたり、下取りがあったりするので、実質20万円弱で購入できます。そう考えると、折り畳みスマホとしては意外と安いと思うんですよね。
Googleのサービスをまったく使っていない人はほとんどいないと思いますし、初めての折り畳みスマホとして、GoogleのPixel 11 Pro Foldはいい選択肢な気がしています。
では、本日もお疲れさまでした。


















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