本日のトレード収支と相場雑感
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- 今日の実現損益+60,279円
- 評価損益額-120,783円
- 持ち越し含む前日比+19,518円
- 今月の実現損益+335,537円
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今日は引け後すぐに出かける予定があるので、13時時点の結果を載せています。
持ち越している2銘柄がものすごく足を引っ張っていて、その2銘柄だけで10万円を超える損失になっています。これは結構きついです。
デイトレで補填しようにも、あまりやることがなくて。8月、9月に続いて、10月も厳しくなりそうな感じがずっとしています。
何とか今日も確定利益を作ることはできていますが、評価損のことを考えると、あまり喜べる状況ではありません。
とはいえ、ずっと放置するわけにもいかないので、毎日少しずつ損切りをしていこうと思っています。一方で、買う根拠がある価格まで下がってきたら、買い増しも検討しようかな?なんてことも考えています。
少しずつ損切りしながら、確定損益はプラスで終わりたい
損切りって、一気にやらないといけないときもあるのですが、状況によっては毎日少しずつ進めるのも、一つの戦略だとは思うんですよね。
一気に損切りすると、その日はマイナス収支で終わってしまうこともあります。でも、ほかのトレードで作った利益の範囲で少しずつ損切りを進めれば、確定損益をプラスで終えられる日もあります。
もちろん、分けて損切りしたからといって、損失そのものが減るわけではありません。残したポジションの評価損がさらに増える可能性もありますし、確定損益がプラスでも、資産全体ではマイナスということもあります。
それでも、トレードってメンタルの要素も強いと思うんですよね。特に僕は、毎日プラス収支で終わりたいという気持ちが強いので。
少しずつ損切りを進めつつ、ほかで利益を作って、何とか毎日、少しでもいいので確定損益をプラスで終えたいと思っています。ただ、そのために必要な損切りまで先延ばしにしないようには、気をつけたいところです。
これだけトレード回数が少ないと、数少ないチャンスは逃したくないわけです。トレードチャンスが来たときには、ビビらず、しっかりとエントリーしていきたいところですね。
『自作DIYで1200日の車中泊 軽バン生活』を読んでみました
最近出た本ではないのですが、先日、軽バン生活をされていたお二人が家を購入したという動画が、YouTubeのおすすめに出てきたんですよね。
以前も、たまに車中泊生活の動画を見ていたので、久しぶりに見てみたら結構面白くて。
「そういえば、昔、本も出版されていたな」と思い出して、購入して読んでみることにしました。
思っていた以上に車を改造しているといいますか、快適に車中泊できるように、がっつりカスタムしていて驚きました。
僕にはまあ、絶対に無理ですし、そもそも自分でもやってみたいとまでは思わないのですが、読み物としてはとても面白い内容でした。
今も専業を目指す人は多い? デイトレと長期投資の違い
10年、20年前は、専業トレーダーを目指す人が多かったように思いますが、今でもそういう人は多いんでしょうかね。
なんというか、昔は専業デイトレーダーを目指す人が多くて、今は長期投資を中心に、投資収入で生活することを目指す人が多い。そんな印象があるんですよね。
まだデイトレードで利益を取りやすい場面が多かった10年くらい前は、デイトレードで生計を立てることを目指す人が多かったように思います。僕も、その一人でした。
ただ、僕の実感としては、今のデイトレードの難易度は、昔よりも間違いなく上がっています。
一方で、長期投資、分かりやすいところでいうと、配当や優待を狙った割安株投資には、今も昔も魅力があると思っています。
十分な資産があれば、配当を生活費の一部に充てたり、優待で日々の支出を抑えたりすることもできます。もちろん、減配や優待の廃止、株価の下落はありますが。
今の時代は、節制して浮いたお金を投資に回し、少しずつ資産を増やして、いずれは投資収入で生活できる状態を目指す。そんな流れで専業を目指す人が多いように感じます。
難しくなった今でも、やり方次第で続けられるとは思う
デイトレードや短期トレードの難易度は、昔より高くなったと思います。
それでも、自分や家族の生活費を稼ぐということであれば、やり方次第では何とかなるというのが、僕の持論です。
というか、実際に僕自身、この10年、自分で実践してきていますしね。何なら、去年は過去2番目の年収でしたし、今年は現時点ですでに過去最高の年収になっています。
自慢したいわけではなくて、難しくなった今でも、やり方次第では何とかなるということを伝えたかっただけです。もちろん、僕が続けられているからといって、誰でも同じようにできるという話ではありません。
ただまあ、向き不向きがある仕事ですし、難易度が高い中で、どうすれば安定して稼げるのかを、自分で見つけ出すのは正直難しいです。
僕自身、2017年あたりにものすごく苦労したことがあるんですよね。
それまでのトレード手法が通用しづらくなって、その中で何とか新たな手法を見つけ出すことができた。だからこそ、今も続けられていると思っています。
専業は勧めないけど、挑戦したいなら期間と資金を決めて
すべてが自己責任の世界で、結果を出し続けるのは難しいです。それでも、Xを開くと、専業として稼ぎ続けている人は数多くいます。
とはいえ、その裏には、稼ぐことができずに退場した人も、数えきれないくらいいるわけです。どうしても、続けられている人の姿のほうが目に入りやすいですしね。
なので、安易に専業を目指す人に、僕は「頑張れ」とは言えませんし、そもそも専業を勧めることは絶対にしません。
ただ、目指したい人に伝えるなら、「やりたいのであれば、まずは期間を決めて、少額でやってみては?」とは思います。
最初から仕事を辞めたり、生活費をつぎ込んだりするのではなく、生活に支障のない資金で試してみる。そのうえで、決めた期間の中で自分に向いているのか、継続して利益を出せるのかを見ていくのがいいんじゃないでしょうか。
今日はこの辺で。
本日もお疲れさまでした。


















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