本日のトレード収支と相場雑感
デイトレ・短期トレード含む結果
- 今日の実現損益+100,490円
- 評価損益額+26,960円
- 持ち越し含む前日比+123,031円
- 今月の実現損益+747,252円
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わかりやすいチャンスはそこまで多くありませんでしたが、コツコツ利益を積み重ねていった結果、今日もギリ10万円超えのプラスとなりました。
確定益ベースでは、今のところ今月は毎日10万円超えを継続できています。
この水準をクリアできれば、単純計算で月収200万円、年収2,400万円になります。
とはいえ、改めて考えるとこのハードルはかなり高いですよね。
それでも、ふと「よく去年は3,000万円も稼げたなあ……」と思ってしまいます。
振り返ると、やはり上振れがすごかった一年だったなと感じます。
相場状況について
昨日は長期ポジションがやや軟調でしたが、今日はしっかり戻してくれました。
相変わらず、全体としては簡単相場が続いている印象です。
もちろん、どこかでそれなりの調整は来ると思っています。
それでも、特別なことをしているわけでもないのに、資産が増えていく感覚は相変わらず不思議ですね。
購入した商品:食い詰め傭兵の幻想奇譚
年末年始に、最新刊である5巻まで一気に読み進めた漫画です。
1巻を読んだら止まらなくなり、気づいたら最新刊まで追いついていました。
タイトル通り、お金のない傭兵が生計を立てるために冒険者へとジョブチェンジしていく物語で、コミカライズ作品です。
内容も非常に読みやすく、テンポも良いのでサクサク読めます。
小説版は未読ですが、漫画版は発売ペースがややゆっくりなので、6巻が出るまでは気長に待とうと思います。
長期投資:7414小野建を購入
長期ポジションとして、7414 小野建を購入しました。
投資金額はいつも通り150万円分です。
- 購入価格⇒1462.5円
- 配当金⇒69円
- ミックス係数4.44
- 優待利回り⇒4.72%
- ROE5.1%のROA2.4%
売上や利益は今年度やや落ちていますが、長期的に見れば全体としては増加傾向なので、そこまで気にしていません(情報源は四季報のみ)。
ROEが低めなのは少し気になりますが、現時点では致命的と感じるほどではないかな、という印象です。
10年チャートを見ると、おおよそ1,000円〜2,100円のレンジで推移しており、現在はちょうど中間あたりの価格帯。
ミックス係数も低く、日経平均全体を考えると割安感はある水準だと思っています。
唯一の懸念点は、今年度業績悪化による減配リスクですね。
もし減配となるようであれば、損切りを検討する可能性はあります。
証券会社のリスクヘッジ
楽天証券の資産額がかなり増えてきたので、久しぶりにSBI証券へ一部株式移管を行いました。
僕は現在、楽天・SBI・松井の3社を使って、短期トレードと長期投資を行っています。
どこか1社に資産を集中させると、トレードツールの不具合や、万が一の経営トラブル時にリスクが大きくなるからです。
実際、トレードツールの不具合は年に何度か目にしますし、この対策は個人的には必須だと考えています。
経営破綻については過度に心配する必要はないかもしれませんが、やらないよりはやった方が良い。
個人事業主という立場上、何が起きても完全に自己責任なので、できるリスクヘッジはしておきたいですね。
noteのお布施に感謝
昨日書いたnoteの記事は、途中から100円を支払わないと読めない仕様にしていますが、10人近くの方にお布施をしていただきました。
本当にありがとうございます。
正直、100円いただいたところで生活が大きく変わるわけではありません。
ただ、今後もnoteを書き続けるモチベーションには確実につながります。
記事の7〜8割は無料で読めますし、有料部分も今後YouTubeで公開予定なので、実質お金を払う必要はほぼありません。
それでも支援してくださる方がいるという事実が、素直に嬉しいです。
仮に100円の記事を100人に買っていただければ1万円。
それを月に4本出せば4万円の売上になります。こう考えると、無視できない金額ですね。
今後も、より多くの人に読んでもらえる記事を作れるよう、引き続き頑張っていきたいです。
まとめ
3連休ですね。
特別な予定はありませんが、旅行の計画を立てたり、水回りの掃除の予約を入れたりと、細かい用事をこなしつつ、子どもたちをどこかへ連れていきたいなと思っています。
夏場は行けない分、公園にも行きたい気持ちはあるんですが、寒すぎるのが悩みどころ。
どうしたものか考え中です。
今週もお疲れさまでした。


























ブログ拝見させていただいております。
小野建を長期で選んだ理由が数値と視点で整理されていて勉強になりました。配当・ミックス係数に加え、減配時の出口や証券会社分散の考え方も実践的で参考になります。